Helmee CSD、なぜ半球を外観検査機に使うのか?

北欧フィンランドに拠点を置くHelmee Imaging はめっき、塗装、サテン加工された表面の品質検査を専門にした外観検査機を開発、販売している。その技術とその見かけはとても独特で、そのうちのひとつの理由はドーム型の白い半球にある。半球を使用するメリットはどこにあるのだろうか。その理由は以下の様な三つの理由が挙げられる。

1.光を拡散する

半球を介して入射した光は半球を通過した後半球内に拡散される。拡散された光が半球の全ての面積から入射することで、半球内に光が均等に拡散される。

2.表面に均等に光が当たる

半球内に拡散された光の中に検査対象を置くことでその表面に均等に光が当たる。表面に均等な光をあてることで光沢製品特有の反射光によるテカり部分をなくすことが出来る。鏡やスプーンのように光を全反射するものでも問題なく検査を行うことが可能となる。

3.検査範囲を広くする

検査対象から半球へ反射した光を三方向からカメラで取得することにより、一度に検査可能な範囲が140度に及ぶ。

実際に半球を使っている様子を動画で見てみたい方は以下の動画をチェックしてほしい。

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Helmee 佐々木遼子

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